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世界に3月、4月がやって来た(その1)

久しぶりです。学業の煉獄から舞い戻ってきた紙塗ったりで御座います。

ところで、煉獄から解放されてから、結構な頻度で鉄道旅行に出かけていたのですが、今回から4回に分けてこれまでの旅行時の写真を公開しようと思います。

まず、第1回は今度のダイヤ改正によりタブレット閉塞が廃止となる「パー線」、もとい「久留里線」です。
この路線にはキハ30、37、38の3形式の國鐵時代のディーゼルカーがいます。
キハ30 
キハ30(クリーム色と赤色のいわゆる国鉄色)

キハ37
キハ37

キハ38
キハ38
…別に福知山の故サンパチ君は関係ないですよ?w


今回乗車したのは全てキハ38でしたが、この日は午前中に雪、午後から雨という天気で、更に駅ではドアを全開する上に暖房の効きが悪いこともあって、同行したよしのりはかなり寒がっていました。せめて駅ではドアを半自動にしてくれ…。

しかし、車窓には普段見られない積もった雪がちらほら。また、この寒い中三脚を構えて列車が通るのを待っている撮り鉄も1名いました。ご苦労さんなこった。
上総亀山駅にて



ところで、タブレット閉塞と書きましたが、タブレットをざっくりと説明すると「1区間に1編成の列車しか入れないようにするためのカギ」みたいなものです。詳しい説明はここでは省略しますが、このタブレットを列車の行き違いが可能な駅で交換することで列車同士の正面衝突を防いでいます。

タブレット交換は以下の写真のように手渡しで行われます(輪っかのようなものがタブレットの入ったタブレット入れ)。駅員が小走りで運転手の所まで行きタブレットを手渡す様子は何とも味のある光景。
タブレット交換

このタブレット交換が廃止されると特殊自動閉塞になるとともに駅は無人化され、ディーゼルカーも徐々に新型へと置き換わるようです。國鐵時代の車両に乗りたい方はお早めに。



おまけ
久留里線乗車後、千葉に寄って千葉都市モノレールに乗車。
千葉都市モノレール
以前乗った同じ懸垂式の湘南モノレールに比べてゆっくり走るものの、下界を見下ろすことができるのはやはり懸垂式ならではの感覚。そして何だかんだで勾配きつい。
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