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世界に3月、4月がやってきた(その3、前編)

 はい、写真コーナー第3回です。今回は3月をもって定期運行を終了した寝台特急日本海と急行きたぐにを追って2泊3日旅行したときの話題です。なお、今回は尺が長くなるので前編、後編に分けます。


1日目(3/5、月)

 前回のいず物語号乗車から2日後、この日は朝7:52上野発のはやてに乗車、一気に新青森まで北上して11:09に到着。
 新青森駅

 本来はここから奥羽本線、五能線を乗り継いで五所川原へ…となるところですが、このルートは大回りになるため2時間かかるのに対し、弘南バスの五所川原行き路線バスだと1時間で行けることが判明。
そんなわけでバスに乗り込み、12:30分に五所川原駅前に到着。ちなみに乗客は筆者以外で2、3人入れ替わり立ち替わりいたくらい。まあ昼間だから仕方ない。
五所川原駅

 ちょっと時間があったので、駅から20分歩いた所からやって来たストーブ列車を撮影。先頭のディーゼル機関車が車輪のロッドをぐるぐる回して走るさまはなかなか可愛らしいです。
ストーブ列車(1) ストーブ列車(2)

撮影後、急いで駅まで戻り、撮影したストーブ列車に乗車。車内販売のスルメと日本酒で幸せな気分。途中の金木からはストーブの手前の席を占領できたのでますます幸せw
ストーブ列車(3) ストーブ列車(5) ストーブ列車(4)

 終点の津軽中里に到着後、直ぐに取って返して金木へ。今度は特別料金のかからない走れメロス号の方に乗車。妙に中吊りが多いなと思ったら全部鉄道むすめの広告でした。
つ鉄のディーゼルカーの中


 金木で下車し、斜陽館に寄りました。実はここ、Suicaが使えます。何故に…?
斜陽館




 斜陽館に1時間弱寄った後、五所川原に戻り、バスで来た道を戻り、そのまま青森駅へ。そして青森駅に着いたのは入線の約30分前だったので、入線までに余裕を持って準備ができました。

 そして日本海入線。機関車はローズピンクのEF81-101でした。
日本海(1)

 さて、車内へ。流石にA寝台は取れなかったのでB寝台(上段)です。
日本海(2)

 しかし、定期運行終了寸前だというのに自分の下にある寝台は空いていました。キャンセルでもあったんでしょうか…。そのお陰で買ってきたものを頂くのは楽でしたが。(下段だと小さなテーブルがあります。)
お食事@日本海




2日目(3/6、火)
 その後、寝台で横になってしばらく寝ていましたが、高岡で目が覚めてしまったので外を見てみるとこんなものが。
真っ青な413系 夜陰に乗じるハットリくん列車
 まさか末青な奴と遭遇しようとは…。でも北陸には(一応)新車が来てます。(但し富山県にはまだ来てない)


 その後はまた寝て福井の手前で再び起床。というのは、福井から敦賀までのわずかな区間ではあるものの、車内販売のワゴンが来るからです。そんなわけで朝飯を買いました。(※右のソーダは乗車時に持ち込んだものです)
 朝飯@日本海
 窓際のテーブルに付いてる栓抜きで王冠を「こじって」開けてみました。この手の栓抜きがある列車は段々減っているので、これがあると分かる列車に乗る場合は極力王冠付きの瓶飲料(だいたいウィルキンソンジンジャエール)を持っていくと幸せになれますw
こ じ る

 敦賀に着くと、機関車交換がありました。何と入れ替わるんだと期待しながら写真を撮っていると、やって来たのはEF81-108。…あれ?機種も番台も同じで、しかも塗装まで同じ!
日本海(3) 日本海(4)
 一体何のために?イマイチこの機関車交換は目的がよく分かりません。何故ここで同じ機種と交換するのか知っている人がいたら教えて下さると幸いです。

 その後は湖西線を走っていましたが、何と1回途中からサンダーバードが日本海を抜かすということもありました。やはりサンダーバードは速い…。日本海は何だか隅へ追いやられてる感がしてしまいます。琵琶湖を車窓から眺めるのは好きですが。

 そして10:27、大阪到着。やはり大阪駅では大勢が待ち構えていて、列車から降りた私もその中に加わって日本海が回送されるまで見送るのでした。
(後編に続く)
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