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広島に行けない生活に安芸安芸です

 季節は変わりましたが、イベントの直前にブログを更新するという相変わらずなクズっぷりを見せる紙塗ったりです。

 というわけで、コミティア106に参加します。
サークルスペースはM-06a「うなぎxうめぼし組合」です。

 今回は新刊はありませんが、一応ペーパーは用意しておりますのでお気軽にどうぞ。



 さて、実は去る10/13(日)、「三江線ナイト」というトークライブに行ってきました。内容は地元の鉄道愛好家サークル「石見川本鉄道研究会」を中心として沿線出身者や鉄道アイドルがその名の通り三江線についてひたすら語るというものでした。

三江線ナイト1
会場前では石見みえの立看板がお出迎え。

スライドを撮影して投稿しても良いとのことだったのでちょっと気になったものを幾つか。

三江線ナイト2

見事にディーゼルカーが水没してますが、これは昭和47年の水害の時の写真だそうです。この時もやはり橋が流されたらしい…

三江線ナイト4

この有蓋車を引っ張る赤いスイッチャーは何かというと、かつて江津から伸びていた山陽国策パルプ江津工場(現 日本製紙ケミカル (株) )の専用線で入替作業に従事していたものです。現在、この専用線は廃線となっていますが、跡はそれなりに残っている模様。今や山陰本線を走る貨物は電化区間を除けば殆ど残っていませんが、かつてこういう時代があったのです。

三江線ナイト3

鹿賀駅近くに存在する「コインレストランかわもと」。今や希少となった「インスタントではない」うどんやラーメンが出てくる自販機があるそうです。


その他、このような昔話や沿線紹介だけではなく、三江線の風水による鑑定(!)や三江線活性化のための提案なんていうのもやっていました。その中でも特に注目すべき話題だったのが、

「三江線にトワイライトエクスプレスの客車を走らせる」

というものでした。
その提案では、客車が4両までしか入線出来ないという制約があるものの、かつて三江線でSLを走らせた際のことにも触れ、それと比較するとコスト面では今回の提案の方が勝っていてある程度の現実味がある、とのこと。実現すればかなりのネタにはなる…とは思いますが、果たして…?


というわけで三江線ナイトの軽いレポートでした。
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